お知らせ 患者さんの声 肩こり

長年のひどい肩こりを解消した座ったままできる2つの方法

「あんなに酷かった肩こりも、嘘のようになくなりました」

「仕事をしていても、肩こりが気にならなくなりました」

 

長年ひどい肩こりでお悩みだった患者さんより、お喜びの声を頂戴しました。

 

座ったままできる肩こり解消法!改善例をもとにご紹介

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)と申します。

この度は、長年ひどい肩こりでお悩みだった女性患者さん(M.Tさん)の改善例をもとに、ブログを書かせていただきました。

M.Tさんは来院当初、日常生活へ支障をきたしてしまうほどのひどい肩こりや膝の痛みなどでお悩みでした。

肩こりのせいで仕事は集中できず、家族や友人とのプライベートな時間もこのような不調により楽しめずにいたそうです。

そこで、以前から当院のことを知人に聞いていたこともあり、少しでも良くなればと今回ご相談くださいました。

M.Tさんには治療回数として、2〜3ヶ月の間に合計6回ほど通院していただきました。

(※現在はご本人と話し合った結果、お体のメンテナンスをするため定期的にお越しになられています。)

すると、「最近は肩こりをほとんど感じなくなりました」といった嬉しいお言葉をお聞きすることができたのです。

実はその際、M.Tさんには治療だけでなく、座ったままできるあることを取り組んでいただきました。

その取り組みにご協力いただけたおかげで、長年の肩こりを解消することができたといっても過言ではありません。

では、それはいったいどのような方法なのか?

この度のブログでは、その内容について詳しくご紹介させていただきました。

もし同じようにひどい肩こりでお悩みの際は、きっとお役に立てる内容となっております。

お時間の許すときに、ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

 

 

薬を飲んでもストレッチをしても肩こりが解消されなかった女性患者さん

M.Tさんへお仕事の内容について伺ってみると、主に事務関係でデスクワークが多く、忙しいときは一日中座りっぱなしになる日もあるとのことでした。

そのせいか、特に仕事終わりの肩こりはひどく体も疲労困憊…

少しでもなんとかしようと整形外科へ通い、勧められたストレッチや苦手な運動をがんばってみたものの、忙しさと疲れで続けることがつらくなってしまっていたようです。

他にも、痛み止めや湿布などを使ってみるも、これといった効果を得ることができず、結局我慢しながら毎日を過ごしておられたとのこと。

では、なぜM.Tさんはストレッチや痛み止め・湿布など、あらゆることをがんばって取り組んだにも関わらず、肩こりは一向に良くならなかったのでしょうか?

実はこのような場合、血のめぐり」が関係していると考えられます。

人は頭や体・手足などの全身を、隈なく血がめぐることで健康な状態を維持できています。

その血の中に含まれている「栄養」「酸素」は、車でいうとガソリンのような役割があり、人が活動する上で欠かせないものと言われています。

ところが、これまでに肩こりで悩んでおられる方のお体を診させていただくと、この血のめぐりがうまく機能しなくなることで起きてしまっている場合がほとんどでした。

では、いったいどのようなことがきっかけとなり、血のめぐりはうまく機能しなくなってしまうのでしょうか?

突然ですが、これまでにデスクワークを行なっている方で、一度はこのような姿勢で作業をされている方を見かけたことはありませんか?

頭が体よりも前へ出てしまう姿勢(いわゆる猫背姿勢)になりますが、このような姿勢は先ほどの血のめぐりに悪い影響を与えてしまう可能性があります。

例えばボーリングをする際、多くの方は球を構えるときにご自身の体の方へ近づけながら抱え込むかと思います。

ですが、腕を前へ伸ばしながらボーリング球を持つと、腕にかなりの負担がかかってしまいませんか?

実はこれと似ていて、人の頭もボーリング球と同じぐらいの重さがあり、先ほどのような姿勢は肩や首まわりの筋肉へ大きな負担をかけることにつながってしまいます。

そのような状態が日常的に繰り返されることで、かたくなった筋肉はホースを曲げたときのように血のめぐりを阻害し、やがて肩こりを起こしてしまっていたのです。

とはいえ、そのような姿勢が肩こりのきっかけと言われても、仕事である限り止めるわけにもいかず致し方ありませんよね。

そこでM.Tさんには、治療と合わせて普段の生活に少し足すだけの、ある簡単な方法を取り組んでいただきました。

 

 

座ったまま〇〇するだけで肩こりが解消される?原因から考えた効果的な方法

先ほど、仕事では一日中座りっぱなしだということも教えてくださいました。

ですので、M.Tさんには仕事中でも簡単にできる、座ったまま行う方法を2つほどお伝えさせていただきました。

 

①両足をまっすぐにそろえる

私も含め、誰にとっても常に姿勢を綺麗に保つということは難しいことだと思います。

気づけば猫背になったり、足を組んでいたりなどと姿勢は偏ってしまうものですよね。

ですので、日頃少しの意識を取り入れるだけで、肩こりを解消していく方法をご紹介させていただきます。

その方法としては、画像のように「両足をまっすぐにそろえる」といったことです。

それだけ?と思われるかもしれませんが、人は両足をそろえるだけでも良い姿勢へ近づけることができ、偏った筋肉への負担を抑えてくれる効果が期待できます。

また、これを行うタイミングとしては、「気がついたとき」だけで結構です。

毎日、気がついたときだけでも行うと、以前よりも姿勢を正す時間が増え、肩こりを起こすきっかけでもある筋肉への負担を軽減することができます。

 

②1時間に一回は深呼吸をしながら背伸び

もう一つが、「深呼吸をしながら背伸びをする」といったことです。

これは背伸びをすることでかたくなった筋肉をほぐし、血のめぐりを促す効果が期待できます。

また、そこへ深呼吸を行うことによって、人が活動する上で必要不可欠な「酸素」をしっかりと補うことができます。

目安として、1時間に一回ほど行なっていただくことをおすすめします。

一石二鳥の方法となりますので、ぜひ一度お試しください。

 

 

長年のひどい肩こりが解消された女性患者さんのお声

【M.Tさん 女性 60代 会社員 尼崎市在住】

 

この度、ひどい肩こりでお悩みだったM.Tさんにも、ご紹介させていただいた方法を治療と合わせてその都度取り組んでいただきました。

すると、先日お越しになられた際は、

 

「嘘のように肩こりがなくなりました!」

 

と、あれだけつらかった肩こりが解消されたことに、大変喜んでいただけました。

こちらとしても、少しでもお力になれて嬉しい限りです。

その際、実際にいただいたM.Tさんからのお声も、上の画像でご紹介させていただきました。

このようなお声が、現在悩んでおられる方の励みになりましたら嬉しく思います。

 

 

肩こりでお悩みの際は当院までご相談ください

この度は、ひどい肩こりでお悩みだった女性患者さんの改善例をもとに、座ったままできる解消法を2つご紹介させていただきました。

もし現在、つらい肩こりでお悩みでしたら、この度ご紹介させていただいた方法がきっとお役に立てると考えております。

ですが、もしご紹介させていただいた方法を取り組んでみても「一向に良くならない」といった際は、他にも原因が考えられるかもしれません。

そのようなときは、一度当院までご相談ください。

あなたのお悩みを一緒に解決できるよう、精一杯尽力いたします。

この度の内容が、少しでもお悩みの方のご参考になりましたら幸いです。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】

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