お知らせ ぎっくり腰

ぎっくり腰に効果的なすぐにできる対処法3選

「毎年、2〜3回はぎっくり腰になってしまう…」

「ぎっくり腰を起こさないかいつも不安になる…」

 

このようなぎっくり腰による不安を抱えてはおられませんか?

 

ぎっくり腰になってしまった…すぐにできる対処法とは?

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

最近は暑さも落ち着き、朝晩は少し肌寒くなってきましたね。

その影響か、当院ではぎっくり腰でお悩みの患者さんから、ご相談いただくことが増えているように思います。

ぎっくり腰でお悩みの患者さんへお話を伺ってみると、

 

「仕事中、椅子から立ちあがろうとしたら腰に激痛が…」

「子供を抱っこしようとした時に腰が抜けそうになった…」

 

などと、人によってぎっくり腰を起こすきっかけは様々でした。

そういう私も、過去にひどいぎっくり腰を経験したことがあります。

当時はピクリと動くだけでも痛みが電気のように走り、数日間まともに動けなかったことをよく覚えています。

ぎっくり腰は経験したことのある方にしかわからない、何とも言えないつらさがありますよね。

そして、これから年末にかけて寒くなっていくと、このようなぎっくり腰の患者さんはさらに増える可能性があります。

そこでこの度は、ぎっくり腰になってしまった時の対処法についてご紹介させていただきます。

ぎっくり腰でお悩みの際は、きっとお役に立てる内容となっております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

原因から考えるぎっくり腰治療のポイント

当院へぎっくり腰でお越しになられた患者さんの多くは、仕事や家事・育児など、多忙な毎日を過ごしておられる方が多い傾向にあります。

詳しくお話を伺ってみると、

 

「仕事に集中するあまり、気づけば3時間も座りっぱなしだった」

「家事や育児で、子供を抱っこしたまま用事をこなすことが多い」

 

などといったことを教えてくださいました。

本来、人の筋肉は柔軟な伸び縮みができることで、腰を回したり前後へ動かしたりとスムーズな動きをすることができています。

ですが、このようにお仕事や家事・育児を頑張りすぎたせいで、「長時間の座りっぱなし」や「抱っこしたままの姿勢」などを繰り返すと、常に同じ筋肉へ負荷をかけ続けてしまいます。

そうすると徐々に筋肉は硬くなり、スムーズな伸び縮みができなくなることで、筋肉を傷めることにつながってしまう恐れがあります。

例えば、長い期間放っておいた輪ゴムを引っ張ると、突然「ブチッ」とちぎれてしまった経験ってありませんか?

これと同じように、長時間の同じ姿勢でスムーズな伸び縮みができなくなった筋肉は、いつもの何気ない動作がきっかけとなり、ぎっくり腰を起こしてしまうと考えられます。

つまり、このような長時間の同じ姿勢による筋肉の疲労を改善することが、ぎっくり腰を治療する上で重要なポイントとなってきます。

 

 

予防にも効果的!すぐにできるぎっくり腰の対処法3選

とはいえ、長時間の同じ姿勢がぎっくり腰の原因だったとしても、日常の生活でその姿勢を控えるということは現実的ではありませんよね。

また、実際にぎっくり腰になってしまった時はそれどころではないかと思います。

そこで、そのような時にすぐ取り組める、おすすめの対処法を3つほどご紹介させていただきます。

 

①患部を温める

当院へぎっくり腰でお越しになられた患者さんからは、

 

「ぎっくり腰になると、冷やしたほうがいいんですか?」

 

といったご質問をよくいただくことがあります。

実はぎっくり腰の場合、冷やすよりも温めたほうが治りが早くなると言われています。

ぎっくり腰は温めてあげることで血のめぐりが良くなり、症状を早い段階で改善する効果が期待できます。

ですが、他の皮膚のところと比べて明らかな熱感や腫れ・赤みなどがある際には、冷やすことで症状が治まることもあります。

そのような場合は、何度か冷やすことで症状が落ち着きましたら、徐々に温めていくようにしてみてください。

 

②可能な範囲で動く

ある有名な医学的論文では、ぎっくり腰は「安静にするとかえって症状が悪化、または長引く」と言われています。

さらに、ぎっくり腰を起こした方で、「安静にしていた人」と「日常生活レベルの可能な範囲で動いていた人」を比べた際、「動いていた人の方が治りが早かった」という論文のデータもあります。

このようなことからも、ぎっくり腰はなるべく早い段階から、日常生活レベルで体を動かしていくことが良いとされています。

ですが、ぎっくり腰になると過去の私のように、痛みでピクリとも動けないといった方もいらっしゃるかもしれません。

ですので、ご自身の体と相談しながら、可能な範囲で徐々に動かしていくようにしていただけると良いかと思います。

安静にする期間はできれば2日〜3日ほどまでに留めていただき、それからはなるべく体を動かしていくことをおすすめします。

 

③ツボを刺激

最後にご紹介するのは、「腰腿点(ようたいてん)」というツボです。

ぎっくり腰の症状を、徐々に抑えてくれる効果が期待できます。

ツボの場所は、手の甲側の小指と薬指の間を手首の方向へ伝っていくと、ちょうど骨に当たる手前に少しくぼんだところが「腰腿点(ようたいてん)」となります。

このツボを心地良い程度の力で、10〜15秒ほど刺激してあげます。

ただ押すだけでも効果的ですが、「起き上がる」「立ち上がる」といった動き出しの際に、このツボを刺激しながら行なっていただくとより効果的です。

そうすることで、徐々にぎっくり腰の症状が和らぐ可能性がありますので、ぜひお試しください。

 

 

最後に

この度は、ぎっくり腰でお悩みの際におすすめする対処法を、3つほどご紹介させていただきました。

これらの方法はぎっくり腰の予防にも効果的ですので、日頃から気がついた時に行なっていただくことをおすすめします。

また、天気予報によると、今年の冬は特に寒くなるとのことで、これからぎっくり腰でお悩みの方も増える恐れがあります。

ですので、もしもの時は今回ご紹介させていただいた方法を、ぜひご活用ください。

もし現在、ぎっくり腰にお悩みで、ご紹介させていただいた対処法を取り組んでみても「一向に改善されない」といった際は、他にも原因があるかもしれません。

そのような時は、かかりつけの治療院や専門の医療機関で受診されることをおすすめします。

当院でもぎっくり腰の治療を承っておりますので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

(※下にあります、当院の公式LINEからもご相談いただけます。)

 

ぎっくり腰が改善された患者さんからのお声

実際に、当院でぎっくり腰の治療を受けられたことで、改善された患者さんのお声をご紹介させていただきます。

ぎっくり腰でお悩みの方の、励みになりましたら幸いです。

 

 

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)

近所で看板を見たから。

 

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

ぎっくり腰

 

Q.実際に受診されて良かったことを書いてください。

歩いて帰れるようになりました。

 

(※患者さんの情報は、ご本人の希望で伏せております。)

 

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】

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