お知らせ 背中の痛み

左側にある背中の痛みや息苦しさまで解決したストレッチ法

「長時間座っていると左側の背中に痛みが出てくる」

「背中の痛みで仕事や趣味に集中できずストレスが溜まる」

 

もしこのようなことでお悩みでしたら、この度のブログがお役に立てるかもしれません。

 

ストレスを感じるほどの背中の痛みでお悩みだった男性患者さん

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)と申します。

以前、当院へ初めてお越しになられた男性患者さん(匿名/M・Kさん)から、背中の痛みでご相談をいただくことがありました。

お話を伺ってみると、数ヶ月ほど前から左側の背中の痛みが取れず、仕事中や寝起きなど、日常生活の中で常に痛みや違和感を感じておられたそうです。

また、今年に入って趣味のサーフィンを始められたようですが、それも背中の痛みや違和感のせいで思うようにいかなくなってしまったとのこと。

このような状況を何とかしたいと考えていたときに、知人からの紹介で当院のことを知り来院なさったのです。

これまでM・Kさんには、1〜2ヶ月の間に5回ほどの通院をしていただきました。(現在は月に一回ほどの、定期的なメンテナンスでお越しになられています。)

すると、あれほどつらかった左側の背中の痛みや違和感をほとんど感じなくなり、今では仕事と趣味を両立させ、充実した毎日を送られています。

先日、お体のメンテナンスでお越しになられた際は、初めて出場したサーフィンの大会で準優勝を収めるといった素晴らしいご報告までいただきました

では、この度お悩みだったM・Kさんは、なぜあれほどつらかった左側の背中の痛みや違和感を解消し、大会で準優勝を収めれるほどまでに回復することができたのか?

実は、M・Kさんには治療と合わせて、ある対策方法を取り組んでいただきました。

それにより背中の痛みや違和感が改善したといっても過言ではありません。

それはいったいどのようなことなのか?

この度のブログへ詳しくまとめさせていただきました。

もし現在、M・Kさんと同じような不調でお悩みの方がおられましたら、きっとお役に立てる内容となっております。

お時間の許すときに、ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

 

 

左側にある背中の痛みで息苦しさまで感じる訳とは?

来院当初、M・Kさんへ詳しくお話を伺っていくと、デスクワークや出張で長距離移動が多いといったことも教えてくださいました。

その仕事柄のせいか背中が丸くなる姿勢も多く、肩こりや背中の張り感・頭痛などは常に感じておられたそうです。

そして、趣味であるサーフィンを始めてからは、これまでと打って変わって体を激しく動かす競技だったために、体への疲労も想像以上のようでした。

そのような状況が続いた結果、今回のお悩みでもあった左側の背中の痛みや違和感を強く感じるようになり、最終的には息苦しさまで感じるようになってしまわれたとのこと。

突然ですが、人は呼吸をするときに胸まわりを広げる動きがとても大切になります。

ご自身で一度、手を胸元に置いて深呼吸していただくと、胸まわりが広がっていく感覚があるかと思います。

実はこの胸の広がりには呼吸を助けてくれる働きがあり、これによってスムーズに息を吸い込んだり吐いたりすることができています。

ですが、何らかの原因により背中のまわりにある筋肉が硬くなると、この働きがうまく機能しなくなってしまいます。

例えば、柔らかい風船であれば簡単に膨らませることができますが、硬いタイヤのようなものは専用の機械でも使わない限り、中々うまく膨らませることができないかと思います。

これと同じで、人の体も背中や胸まわりの筋肉が硬くなると、うまく胸を広げられず呼吸が浅くなってしまうのです。

また、人は血の中に含まれる酸素や栄養をエネルギーに変えて、筋肉や内臓などを活動させます。

ですので、先ほどのように呼吸が浅くなると体はエネルギー不足となり、筋肉や内臓にまで影響を及ぼすことで悪循環を起こしてしまいます。

すると、体にはどんどん疲労が蓄積し、結果的にM・Kさんのようなつらい状態を作り上げてしまうのです。

 

 

背中の痛みや息苦しさまで改善!自宅でできる肩甲骨ストレッチ

では、実際にM・Kさんには、治療と合わせてどのようなことに取り組んでいただいたのか?

それは、呼吸と筋肉の硬さを同時に解消できるストレッチ方法になります。

「ストレッチって聞くとなんだか難しそう…」と思う方もおられるかも知れません。

ですが、ご安心ください。

今回は自宅や職場など、どこでも簡単に取り組める方法をご紹介させていただきました。

 

背中の痛みや息苦しさまで改善する簡単ストレッチ法

まず、立ちながらでも椅子に座りながらでも結構ですので、体の後ろで指を組むようにします。

そして、両方の肩甲骨を内側へ引き寄せ、手を床の方向へ引き下げます。

そのままの状態で軽く天井を見上げ、胸まわりに空気を入れていくイメージで大きく深呼吸を3回行ないます。

深呼吸を行うと同時に、胸や肩甲骨・お腹まわりなどの筋肉へ少しでもストレッチがかかっていればOKです。

注意点としては、天井を軽く見上げる際に首へ負担のない範囲で行うようにしてみてください。

ストレッチを行うタイミングの目安としては、長時間同じ姿勢が続くときや朝起きたとき・お風呂上がりなどをおすすめします。

これにより、胸まわりや背中の硬くなった筋肉が柔らぐことで呼吸がしやすくなり、症状を改善する効果が期待できます。

負担なくどこでも簡単にできる方法となっておりますので、お悩みの際はぜひ一度お試しください。

 

 

左側にある背中の痛みから解放された男性患者さんの声

M・Kさんについては、このストレッチを仕事の合間やサーフィンを行う前後などに行なっていただけるようお願いをしました。

すると、治療を重ねながらストレッチを同時に取り組んでいただけたおかげもあり、みるみる症状は改善されていったのです。

その後、M・Kさんがサーフィンの大会で準優勝なさったとお聞きしたときは、本当に嬉しく思いました。

最後に、M・Kさんからいただいた実際のお声もご紹介させていただきます。

M・Kさんのように、つらい症状でお悩みの方の励みになりましたら幸いです。

 

Googleマップのクチコミを参照

疲れが取れなくなり頭痛や肩、背中の痛みなど様々な不調が出てきてどうにかしたいと思ってお邪魔しました。

定期的に治療して頂いていますが、みるみる不調が改善されてきてびっくりしています。

丁寧にじっくり治療してくれるので少しでも体の不調を感じる方は是非一度、ちょう先生にみて頂くことをおすすめします!

 

【40代 男性 M・K様 尼崎市在住】

 

 

背中の痛みでストレスを感じておられる方は当院までご相談ください

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度の内容を取り組んでいただくことで、今回のような背中の痛みや息苦しさなどを解決できる可能性があります。

ですが、取り組んでみたものの一向に症状が治まらないといった時は、他の原因が考えられるかも知れません。

そのような時は、近隣の医療機関へご相談なさることをおすすめします。

もちろん、当院でも随時ご相談を承っております。

日々の仕事を頑張ってこなしていくためには、オンオフの切り替えはとても大切ですよね。

とはいえ、お体の不調があると意欲まで失ってしまい、オンオフの切り替えどころではないかと思います。

もしそのような状況を何とかしたいとお考えでしたら、当院の治療がきっとお力になれると考えております。

お悩みの際は、一度お気軽にご相談ください。

この度の内容が、少しでもお悩みの方のお役に立てましたら幸いです。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】

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