「熱中症予防に留意しながら、地域福祉の推進のために尽力してまいりたいと思います」
「温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました」
尼崎市の地域福祉に尽力されている尼崎市社会福祉協議会様より、感謝のお言葉を頂戴しました。
地域福祉活動に携わる患者さんとの会話から感じた熱中症対策の大切さ

こんにちは。
兵庫県尼崎市南塚口町にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。
今年も半ばとなり、暑い季節がやってまいりました。
当院へお越しの患者さんからも、最近は暑さや体調管理に関するお話を伺う機会が増えています。
先日も、地域の福祉活動に携わっておられる患者さんから、
「一日に何軒も回るので、この時期は移動だけでかなりの体力を使います」
「訪問先へ向かう頃には、いつも汗だくになっています」
というお話を伺いました。

また、保育園や幼稚園に勤めておられる方からは、
「子どもたちの体調が第一なので、気づけば自分のことは後回しになりがちです」
というお声もありました。
近年は夏の暑さが厳しくなり、屋外で活動される方々にとって大きな負担となっています。

そのようなお話を伺うたびに、熱中症対策は地域を支える多くの方々にとって、身近な課題なのだと感じます。
そこで今回、少しでも地域福祉に携わる方々のお役に立てればとの思いから、尼崎市社会福祉協議会へ塩分チャージタブレットを寄付させていただきました。
地域福祉を支える方々にとって熱中症は身近なリスク

熱中症になりやすい環境というと、炎天下でのスポーツや屋外作業などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、実際には訪問活動や見守り活動・自転車での移動、他にも私たちの日常生活の中にも熱中症のリスクは存在しています。
厚生労働省でも、熱中症は屋外だけでなく室内でも起こり得るとして、こまめな水分補給や暑さを避けることの重要性を呼びかけています。
また、熱中症は水分補給だけでは不十分となることも多く、ナトリウムやカリウムなどの適切なミネラル補給も大切です。

当院へ来院される患者さんの中にも、
「水分補給を忘れていることがよくある」
「外回りの日はたくさん汗をかいたせいかぐったりする」
「毎年、夏になると疲れが抜けにくい」
など、さまざまなお話をお聞きすることがあります。
もちろん、すべてが熱中症によるものとは限りません。
ですが、暑さによる体への負担は、私たちが思っている以上に大きい場合があります。

だからこそ地域福祉に携わる方々をはじめ、日頃から外出や移動が多い方にも、水分補給やミネラル補給・休息など、基本的な熱中症対策を心掛けることが大切なのではないかと考えております。
尼崎市社会福祉協議会様より温かいお言葉をいただきました
この度の活動について、尼崎市社会福祉協議会様のホームページにてご紹介いただきました。
尼崎市社会福祉協議会では、地域の社会福祉や子育て支援・ボランティアなど、尼崎市の「地域福祉の推進」を目的に、さまざまな福祉活動に取り組んでおられます。
尼崎市社会福祉協議会様からは、
「熱中症予防に留意しながら、地域福祉の推進のために尽力してまいりたいと思います」
「温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました」
との感謝のお言葉を頂戴しました。

また、当院のこれまでの寄付活動についても触れていただき、大変ありがたく思います。
地域福祉のために日々尽力されている皆さまには、心より感謝申し上げます。
この度の活動が、少しでもお役に立てましたら幸いです。
熱中症対策は早めの対策が大切!おすすめの対策方法をご紹介

過去に当院が書かせていただいた、熱中症対策のブログ記事をご紹介します。
これから本格的な夏に向けて、暑さはますます厳しくなることが予想されます。
今年は早めの熱中症対策を行うことで、しっかりと暑い夏に備えましょう。
ただし、もし下記の記事を参考にしてみても症状が一向に良くならないときは、すみやかに専門の医療機関へ受診なさることをおすすめします。
地域福祉を支える活動をこれからも続けてまいります

私は2022年に地元である尼崎市で開業し、多くの患者さんや地域の方々とのご縁に支えられながら、今日まで治療院を続けてくることができました。
患者さんのお話を伺っていると、介護や教育・ボランティア活動など、それぞれの立場で地域を支えておられる方々の存在を知る機会があります。
普段はあまり目立つことはなくても、そのような方々のおかげで地域社会が支えられていることも少なくありません。
今回の活動は決して大きなことではありませんが、日頃お世話になっている地域への感謝を少しでも形にしたいという思いで行いました。
これからも健康を支える立場として、施術だけでなく地域に貢献できる取り組みを続けてまいります。
【監修:鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】




