肩こり

いつまでも解消しないひどい肩こりから解放された女性患者さんの症例

「肩こりやだるさを感じなくなりました」

「肩こりが解消しただけでなく、長時間立っていても疲れなくなりました」

 

長年の肩こりでお悩みだった女性患者さんより、お喜びの声を頂戴しました。

 

マッサージや湿布でも効果なし…原因不明のひどい肩こりにお悩みだった女性患者さん

こんにちは。

兵庫県尼崎市南塚口町にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

この度のブログでは、長年の肩こりでお悩みだった女性患者さん(以下、Uさん)の実際にあった症例をもとに書かせていただいております。

Uさんは来院当初、何年も続くひどい肩こりにお悩みでした。

 

「マッサージや湿布も試してみたけど全然良くならない」

「肩こりで仕事に集中できなくてストレスが溜まる」

 

など、いつまで経っても良くならない肩こりに、強いストレスを感じておられたそうです。

Uさんはいくら症状がひどくても、肩こりで仕事を休む訳にもいかないと常に我慢なさっておられたとのこと。

世間的に、肩こりの症状は軽く見られがちかもしれません。

その影響もあってか、ひどい肩こりでお悩みの方の中には、Uさんのようにストレスを抱え込んでしまっている方もおられます。

そこで、この度のブログでは、Uさんの肩こりが改善した実際の症例をもとに、肩こりの解消方法をご紹介させていただきました。

もし現在、一向に良くならない肩こりでお困りでしたら、きっとお役に立てる内容となっております。

お時間のある時に、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

 

仕事にならないほどのひどい肩こりを解消するためのポイント

Uさんへ問診や検査をさせていただくと、肩こりの原因となるポイントがいくつかありました。

肩こりを起こしてしまう方の中には、これらのポイントがきっかけとなって起こる方が多くおられます。

今回はそのポイントについて下記へまとめました。

肩こり解消ポイント①「姿勢」

まず一つ目のポイントとしては「姿勢」です。

ひとえに姿勢といっても仕事やプライベートの過ごし方など、人によってさまざまです。

ですが、肩こりを起こしてしまう方にはある共通点がありました。

それは、座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢が続いてしまうことです。

突然ですが、人は筋疲労を回復させるために、血液の中に含まれる「栄養」や「酸素」などが必要になります。

しかし、長時間の同じ姿勢は、その姿勢を支えるための筋肉に過度な負荷がかかり、硬くなった筋肉がホースを曲げた時のように血の巡りを悪くしてしまいます。

その結果、頑固な肩こりを起こしてしまうのです。

肩こり解消ポイント②「呼吸」

続いて重要なのが「呼吸」です。

姿勢でもお伝えしたように、人は肩こりを解消する上で「酸素」が必要になります。

ところが、同じ姿勢が続くと知らぬ間に猫背傾向へなりがちです。

すると、背中や胸周りの筋肉も硬くなることから、呼吸を行う際に胸の開きも小さくなってしまいます。

それによって呼吸が徐々に浅くなり、気付かぬうちに体は酸欠のような状態へ陥ってしまうことに。

その結果、つらい肩こりにつながってしまうのです。

肩こり解消ポイント③「環境の変化」

今のような暑い時期は、冷房により屋内と屋外との気温差が激しくなる傾向にあります。

他にも季節変わり目など、人は環境の変化をあまり得意としません。

環境の変化が起きると、人は「自律神経」を働かせることですぐさまその環境に馴染むことができます。

自律神経はいわば、体の自動制御装置のようなものです。

この自律神経は、人が生きていく上で重要な機能のほとんどを調節しており、血の巡りにも関わっています

ですが、環境の変化が大きいと、自律神経は正常に機能しなくなり、血の巡りに悪い影響与えてしまうのです。

そのようなことから、環境の変化も肩こりを起こす一つの大きな要因となるのです。

 

ひどい肩こりに原因からアプローチ!女性患者さんも実践した効果的な解消法

さまざまな肩こりの解消法がある中、お仕事や家事・育児など、忙しい合間を縫って毎回難しい解消法を行うことは難しいかもしれません。

ですので、今回はお伝えしたポイントを全てまかなえる、簡単な方法についてご紹介します。

Uさんもこの方法をしっかりと継続していただけたおかげで、肩こりを解消できたといっても過言ではありません。

では、その方法が何なのかと言いますと、「背伸びをしながら深呼吸をする」といったことです。

「え、それだけ?」という声が聞こえそうですが、もう少しだけお付き合いください。

背伸びをしながら深呼吸を行うことで、

 

  • 同じ姿勢が続くと血の巡りが悪くなる→背伸びをして姿勢をリセットする
  • 硬くなった筋肉によって呼吸が浅くなってしまう→深呼吸で酸素を補う
  • 環境の変化で自律神経に影響が出てしまう→深呼吸によるリラックス効果

 

など、先ほどご紹介したポイントの全てに、ある程度の効果が見込めます。

ただし、一度すれば全て良くなるわけでなく、習慣的に行うことが重要です。

また、目安としては1時間に一回行うことが好ましいかと思います。

はじめのうちは忘れてしまったり、億劫に感じることもあるかもしれません。

まずは、「仕事の合間に休憩がてらやってみる」、あるいは「思い出したらやってみる」程度でも構いませんので、1日の中で意識して行なってみてください。

継続するうちに習慣となり、少しずつ肩こりの解消につながります。

無料でできるとても簡単な方法ですので、ぜひ一度取り組んでみられることをおすすめします。

 

「ストレスが軽減しました」ひどい肩こりを解消した女性患者さんの喜びの声

Uさんには当院の施術と合わせて、これらの方法を毎日実践していただきました。

すると、今ではあれだけ悩んでいた肩こりのストレスから解放され、仕事でも支障が出なくなったとのこと。

先日は新しい趣味としてボルダリングを始めたと、プライベートも楽しんでおられるようでした。

Uさんの施術期間としては、2ヶ月の間に5回ほど通院していただきました。

現在は肩こりの症状も落ち着いたため、月に一回ほどお体のメンテナンスでお越しいただいております。

下記に、実際にUさんから頂戴した声をまとめております。

現在、肩こりでお悩みの方の励みになれば幸いです。

何年も続く慢性的な肩こりや首こりに悩んでいましたが、知人の紹介で通い始めたところ1ヶ月ほどでこりやだるさを感じなくなりました。

こりが解消しただけでなく長時間立っていてもしんどくならないなど、体に対するストレスが軽減しました。

良い状態を維持できるように通い続けたいです☺︎

 

【20代 女性 U様 尼崎市在住】

 

いつまでも解消しない肩こりでお困りでしたら当院までご相談ください

この度は、長年続くひどい肩こりの解消方法を、実際の症例をもとにご紹介させていただきました。

肩こりが続くと、何をするにもやる気が湧かなくなってしまう方も少なくありません。

この度ご紹介した方法を取り組んでいただくことで、そんな肩こりを解消できる可能性があります。

ですが、取り組んでみたものの「一向に肩こりが良くならない」といったときは、他にも原因が考えられるかもしれません。

そのようなときは、一度当院までご相談ください。

お悩みである肩こりを解消できるよう、精一杯サポートさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この度のブログが、少しでも肩こりでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

 

【監修:鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】

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